runfitstyle’s blog

ランニング、筋トレ初心者向け情報発信!

サブ3達成に効く!ビルドアップ走で鍛えるペース感覚とスタミナ

サブ3達成に効く!ビルドアップ走で鍛えるペース感覚とスタミナ

フルマラソンを3時間以内で走り切るためには、終盤でも落ちないペース維持力が必要です。その鍵を握るのが「ビルドアップ走」。

今回は、サブ3を目指すランナーがビルドアップ走をどう取り入れるべきか、具体的なメニュー例やメリット、注意点を詳しく解説します。

 

 

runfitstyle.com

runfitstyle.com

runfitstyle.com

 

目次

  1. ビルドアップ走とは?
  2. なぜサブ3に効果的なのか
  3. おすすめビルドアップメニュー
  4. 実施時のポイント
  5. まとめ

ビルドアップ走とは?

ビルドアップ走は、走るにつれて徐々にペースを上げていくトレーニンです。

例えば、最初の5kmはゆっくり、次の5kmはやや速く、最後の5kmはレースペースまたはそれ以上といったように、段階的にスピードを上げていきます。

なぜサブ3に効果的なのか

  • ペース感覚の向上:段階的に上げることでペースの感覚を身につけやすい
  • スタミナ強化:後半に強い脚を育てる
  • 心肺機能の向上:中盤〜後半にかけての負荷が心肺を鍛える
  • 本番のレース展開に近い:ネガティブスプリットの練習に最適

実際にサブ3を達成したランナーの多くが、ビルドアップ走を定期的に取り入れています。

距離 ペース 意図
15km(5km×3段階) 4:45/km → 4:30/km → 4:10/km 終盤にスピードを上げる脚作り
12km(4km×3段階) 5:00/km → 4:40/km → 4:20/km レースを想定した強度の調整
20km(10km+5km+5km) 5:00/km → 4:30/km → 4:00/km 長距離耐性と後半の粘りを強化

実施時のポイント

  • 1段階ごとのペース差は15〜30秒程度:極端な変化は疲労がたまりやすい
  • 後半のビルドができない場合はペース据え置きでもOK
  • フォームが乱れない範囲で追い込む:フォーム維持も大事な目的
  • 週1回の頻度でOK:過度な実施は疲労をためやすい

まとめ

ビルドアップ走は、ペースの感覚と後半に粘る脚を育てるトレーニンとして、サブ3ランナーにとって欠かせないメニューです。

実際のレースでは、前半を抑え気味に入り、ネガティブスプリット(後半加速)でゴールする戦略が最も理想的。ビルドアップ走を繰り返すことで、自然とこの走り方が体に染みついてきます。

自分の調子に合わせて無理のない範囲で取り入れ、確実にステップアップしていきましょう!

 

 

runfitstyle.com

runfitstyle.com

runfitstyle.com