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【中級者向け】「レースペース走」で本番に強くなる感覚を身につけよう

【中級者向け】「レースペース走」で本番に強くなる感覚を身につけよう

中級ランナーの多くが直面する課題が「本番と練習のギャップ」。

練習では好調だったのに、レースになるとペースが崩れる──そんな経験はありませんか?

今回は、本番を想定した練習として非常に効果的な「レースペース走」について解説します。

 

 

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目次

  1. レースペース走とは?
  2. メリットと期待できる効果
  3. やり方と注意点
  4. 活用例と1週間の練習プラン
  5. まとめ

レースペース走とは?

レースペース走は、その名の通り「本番の目標ペース」で一定距離を走る練習です。

例えばフルマラソンで「サブ4(=キロ5:40前後)」を目指す場合、同じペースで10〜20kmを走ります。

目的 主な内容 頻度
ペース体感 キロ5:40で10~20km 週1回
持久力強化 長距離の一定ペース走 ロング走と組み合わせ
本番慣れ 補給・装備のシミュレーション 月2~3回

メリットと期待できる効果

  • 目標ペースを身体に染み込ませる
  • スタミナと精神力の養成
  • 本番用シューズ・補給の実践テスト

特に中級者にとっては「本番に向けた実戦練習」として位置づけられ、トライアルレースの代替としても有効です。

やり方と注意点

基本の流れ

  1. ウォームアップ(10~15分ジョグ)
  2. レースペース走(10~20km)
  3. クールダウン(10分ジョグ+ストレッチ)

ポイント

  • 必ず「本番の目標ペース」で走る(速すぎない)
  • 水分補給・補食を事前に準備して試す
  • 同じコース・同じ時間帯で実施すると精度UP
曜日 練習内容 目的
休養 リカバリ
インターバル(800m×6) スピード強化
ジョグ(40分) 回復+フォーム調整
レースペース走(15km) 本番慣れ・スタミナ強化
休養またはストレッチ 疲労回復
ビルドアップ走(45分) ペース感覚の向上
ロングジョグ(70分) 持久力ベース構築

まとめ

  • レースペース走は「本番を意識した練習」として、フォーム・補給・装備の確認にも最適
  • 走力の安定化と精神的な安心感を得ることができる
  • 定期的に取り入れることで“ぶれない走り”が身につく

本番に強くなるためには、日頃の練習から本番を意識することが大切。レースペース走を取り入れて、当日を「いつもの練習の延長」にしましょう!

 

 

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