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【中級者向け】「ビルドアップ走」でペース感覚とスタミナを同時に強化!

【中級者向け】「ビルドアップ走」でペース感覚とスタミナを同時に強化!

「終盤でペースを維持できない」「いつも走り出しが速すぎてバテる」──そんな悩みを抱える中級者ランナーへ。

今回は、ペース配分力スタミナを同時に鍛えることができる「ビルドアップ走」をご紹介します。

レース後半に強くなりたい方、ネガティブスプリットを狙いたい方は必見です!

 

 

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目次

  1. ビルドアップ走とは?
  2. なぜ中級者におすすめか?
  3. 実践方法とポイント
  4. おすすめメニュー例
  5. まとめ

ビルドアップ走とは?

ビルドアップ走とは、徐々にペースを上げていく形式のトレーニンです。

最初は楽なペースからスタートし、段階的にペースを引き上げることで心肺機能とペース感覚を養います。

特徴 内容
目的 ペース配分力・スタミナ・集中力の向上
時間・距離 30分~60分、または6km~15km程度
効果的な頻度 週1回(ジョグと併用)

なぜ中級者におすすめか?

中級者は、基礎の有酸素能力がある程度備わっている一方、スピードの維持配分ミスが課題になります。

  • 前半突っ込みすぎて後半失速する
  • ペース感覚がぶれる
  • 一定のスピードで走ると飽きてしまう

ビルドアップ走はこうした課題を解決し、「後半に強い走り」を身につけるトレーニングです。

実践方法とポイント

基本のやり方

  1. ウォームアップ(10分ジョグ)
  2. 走行パート(例:15分×3段階でビルドアップ)
  3. クールダウン(10分ジョグ)

具体例:45分ビルドアップ走

  • 1段階目(〜15分):ゆっくりジョグ(キロ6:30)
  • 2段階目(15〜30分):快適ペース(キロ5:30)
  • 3段階目(30〜45分):しっかりペース(キロ4:50)

ポイント:

  • 後半で“余裕を残す”ことを意識する
  • ペース変化を意識的にコントロールする
  • ガーミンやランニングウォッチでラップ管理がおすすめ
曜日 内容 目的
休養 疲労回復
ビルドアップ走(45分) ペース感覚・LT向上
ジョグ(40分) つなぎ・リカバリ
坂道インターバル(100m×8) 筋力強化・心肺刺激
休養orストレッチ リカバリ
ロング走(80分) 持久力向上
ジョグ(30分)+流し フォーム調整・疲労抜き

まとめ

  • ビルドアップ走は中級者に必要な「ペース管理力」と「スタミナ」を同時に高めるトレーニン
  • LT走やインターバルと組み合わせて使うことでより効果的
  • 週1回、計画的に取り入れて継続しよう

「レース後半に粘れる脚が欲しい」「ネガティブスプリットで走りたい」──そんなあなたに、ビルドアップ走は最適な選択です。次の1週間から、ぜひ試してみましょう!

 

 

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