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【中級者向け】走力アップの壁を超える「LT走」のすすめ

【中級者向け】走力アップの壁を超える「LT走」のすすめ

中級者ランナーが最初に感じる壁──それは「タイムが伸びなくなる」こと。
週3〜4回コンスタントに走っていても、記録が横ばいになってしまった経験はありませんか?

そこでおすすめしたいのが、走力向上に直結する『LT走』です。

この記事では、LT走の効果と実践方法を中級者向けに詳しく解説します。

 

 

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目次

  1. LT走とは何か?
  2. なぜ中級者に必要なのか?
  3. LT走のやり方と注意点
  4. LT走を取り入れた1週間メニュー例
  5. まとめ|LT走で壁を越える!

LT走とは何か?

LT(Lactate Threshold)走とは、乳酸が急激にたまる手前の強度で走るトレーニングです。

項目 内容
ペース 10kmのレースペース程度(息は弾むが会話は困難)
時間 20〜40分(ウォーミングアップ・クールダウン別)
目的 乳酸の処理能力向上→スピード持久力が伸びる

なぜ中級者に必要なのか?

初級者は「走る量」を増やすだけで伸びていきますが、中級者になると「質」を高める必要があります。

  • ジョグやLSDだけでは心肺に刺激が足りない
  • レース後半で脚が残らない
  • 持久系のスピード不足で記録が頭打ち

LT走は、こうした中級者の課題にピンポイントでアプローチしてくれるメニューです。

LT走のやり方と注意点

ステップ1:ウォームアップ(10〜15分ジョグ)

  • 脚を温めることで怪我予防に
  • 動的ストレッチや流し(100m×3)も有効

ステップ2:LT走本番(20分〜30分)

  • 10kmレースペースで一定のスピードをキープ
  • 会話ができないが「無理ではない」強度

ステップ3:クールダウン(10分ジョグ)

  • 心拍を落ち着け、疲労を残さない

注意:最初は距離・時間を短く設定し、無理せず取り組みましょう。

曜日 メニュー 目的
休養orジョグ(30分) 回復
LT走(25分)+ダウンジョグ スピード持久力
ジョグ(45分) 有酸素維持
坂道インターバル(200m×6) 筋力強化
休養 疲労抜き
ロング走(90分) 持久力向上
ジョグ(30分)+流し 調整・疲労抜き

まとめ|LT走で壁を越える!

  • LT走は中級者の「伸び悩み」を突破する鍵
  • スピード持久力の向上でレース後半が楽になる
  • 週1回のLT走からスタートし、継続がカギ

「最近、記録が伸びない…」と感じているなら、今週のメニューにLT走を取り入れてみましょう!
あなたの走りに、確かな手応えが戻ってくるはずです。

 

 

 

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