【初心者卒業ステップ6】ペース感覚を身につけてラクに走ろう!
「毎回走るたびにバテる」「速く走りすぎて後半がつらい」そんな経験はありませんか?
その原因は、ペース感覚が身についていないことが多いです。
今回は、初心者が無理なくペース感覚をつかむコツと、自分に合ったスピードで走る練習法をご紹介します。
目次
なぜペース感覚が重要なのか?
初心者が疲れてしまう大きな原因は、スタート直後に速く走りすぎることです。
ペース感覚が身につくと、次のようなメリットがあります。
- 後半まで疲れにくい
- 自分の限界がわかる
- 記録の安定につながる
自分のペースを知る方法
まずは「会話できるくらいの余裕あるスピード」が基本です。
| ランナータイプ | 目安ペース(1kmあたり) |
|---|---|
| 初心者 | 7:00~8:00 |
| 少し慣れてきた方 | 6:00~7:00 |
※スマホアプリ(RunkeeperやStravaなど)を使うと記録しやすくなります。
ペース感覚を鍛えるトレーニング法
①「一定ペース」ジョグ
→5kmを一定のペースで走る。1kmごとのラップを後で確認します。
②「1kmビルドアップ走」
→1kmずつ少しずつ速く走る練習。体感スピードを意識します。
③「感覚ジョグ→答え合わせ」
→アプリや時計を見ずに走り、後でタイムを確認。体感とのズレをチェックします。
おすすめの補助アイテム
ペース感覚を養うためには、以下のようなアイテムが役立ちます。
まとめ:自分に合った「ちょうどいい」を探そう!
次回は「フォーム改善のポイントと疲れにくい走り方の基本」について解説します!