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ランニング、筋トレ初心者向け情報発信!

【初心者卒業ステップ1】“ただ走る”から“目的を持って走る”へ

【初心者卒業ステップ1】“ただ走る”から“目的を持って走る”へ

「完走できるようになったけど、次はどうすればいい?」
そんなあなたに向けた初心者卒業のためのステップアップ講座を、7日間にわたってお届けします。

初日のテーマは、「目的を持ったランニングへの意識改革」です。

 

 

目次

 

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  1. なぜ「目的」が必要なのか?
  2. 目的別のランニングスタイルとは
  3. 例:3つの目標とおすすめの練習法
  4. まずは「記録」することから始めよう
  5. まとめ:今日から目的ランナーに!

なぜ「目的」が必要なのか?

完走できるようになると、次第に「毎日同じコースを同じペースで走っていて飽きてきた…」という声を多く聞きます。

これは、“刺激”と“達成感”がなくなった状態

これを解消する鍵は、「目的を設定すること」にあります。

目的があると、走る意味が明確になり、継続しやすくなるからです。

目的別のランニングスタイルとは

目的 主な練習内容 頻度の目安
健康維持・ダイエット ゆっくり長く走る(LSD 週2〜3回・30分以上
5kmタイム向上 ビルドアップ、インターバル 週3〜4回・スピード重視
10km・ハーフ完走 ペース走・距離走 週3〜5回・距離とリズムを意識

例:3つの目標とおすすめの練習法

①「5kmを30分以内で走りたい」

  • 週1回:ビルドアップ走(後半にペースを上げる)
  • 週1回:ゆっくり長く走る日も設ける(心肺を鍛える)

②「10kmに挑戦したい」

  • 週1回:距離走(7〜8kmをゆっくり)
  • 週2回:ジョグ(呼吸が整う程度)

③「体重を減らしたい」

  • ペースは気にせず、週3回の習慣化
  • 有酸素運動として30分以上のジョグが効果的

まずは「記録」することから始めよう

目的を持つ第一歩は、「現状を知ること」です。

▼ランニング記録を残す方法

  • アプリ(Garmin Connect, Nike Run Club, Strava など)
  • 手書きノート(感想も書くとモチベアップ)

記録の内容例:

  • 距離・時間・平均ペース
  • 走ったコース・天気・体調
  • 気づいたこと(疲労感、呼吸のしやすさなど)

この「振り返り」があるだけで、成長の自覚が生まれます。

まとめ:今日から目的ランナーに!

  • 完走できるようになったら、次は「目的」を設定しよう
  • 健康維持、距離、タイムアップ…目的に応じて走り方を変える
  • 最初の一歩は、走った記録を残すこと

目的を持って走ると、毎回のランに意味が生まれます。

ただ走っていた日々から脱却して、「自分のランニング」を楽しみましょう!

明日は、「週間スケジュールの立て方」について解説します。

目標に応じて、どんな練習をどう組めばいいのか?効率的なステップアップ方法を紹介します。