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【初心者向け】ランニングが驚くほど楽になる!呼吸法&ペース配分の基本

【初心者向け】ランニングが驚くほど楽になる!呼吸法&ペース配分の基本

「走るとすぐ息が上がって苦しい」「すぐにバテてしまう…」

そんな悩みを持つ初心者ランナーの多くが、実は呼吸とペースのコツを知らないだけです。

この記事では、初心者でも楽に走り続けられる正しい呼吸法と、無理のないペース配分をわかりやすく解説します。

 

 

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目次

  1. なぜ呼吸とペースが大事なのか?
  2. 初心者におすすめの呼吸法
  3. 自分に合ったペースの見つけ方
  4. ペース配分の実例|5km・30分ランの場合
  5. よくある失敗と対策
  6. まとめ

なぜ呼吸とペースが大事なのか?

初心者がすぐにバテる原因の多くは、オーバーペースと浅い呼吸です。

最初に飛ばしすぎると、心拍数が急上昇し、酸素不足に。

それにより乳酸が溜まり、脚が重くなり、苦しくなって走れなくなるという悪循環に陥ります。

しかし、呼吸とペースをコントロールするだけで、

  • 心拍が安定しやすい
  • 体に酸素がしっかり届く
  • 長時間走っても疲れにくい

といったメリットがあります。

初心者におすすめの呼吸法

▼基本は「鼻から吸って、口から吐く」

・鼻呼吸で吸うことで空気が加湿・加温され、喉や肺への負担を軽減できます。

・口からしっかり吐くことで、不要な二酸化炭素を排出しやすくなります。

▼リズムは「3歩吸って、3歩吐く」

  • 初心者向けの基本リズム:「3吸3吐」または「2吸2吐」
  • 例:左足から「1・2・3(吸う)、1・2・3(吐く)」

リズムに乗って呼吸することで、自律神経が安定し、楽に走れるようになります。

自分に合ったペースの見つけ方

▼目安は「会話ができるくらいのペース」

話しながら走れる程度の速さが、初心者にとってちょうどよいペースです。

息が切れず、一定の呼吸を維持できるので、疲れにくく長く走れます。

▼ペースチェック方法

  • スマートウォッチで心拍数を確認
    → 初心者なら120〜140bpmが目安
  • キロ7〜8分ペースでも十分脂肪は燃焼されます

ペース配分の実例|5km・30分ランの場合

時間 内容 ペース
0〜5分 ウォーキング or ゆるジョグ キロ9〜10分
5〜20分 本番ペース(呼吸が安定する速さ) キロ7〜8分
20〜25分 少しペースアップ(余裕があれば) キロ6分半〜7分
25〜30分 ダウンジョグまたは歩いて終了 自由

※「常に全力で走る」はNG。後半に体力を残す意識で。

よくある失敗と対策

▼失敗例とその対策

失敗例 対策
いきなりダッシュしてバテる 最初の5分は必ずウォームアップ
呼吸が乱れて息が苦しい 「3吸3吐」のリズムを意識
走ってる最中に苦しくなる 一度歩いて呼吸を整えてから再開
毎回バテて楽しくない ペースを落として「楽しめる速さ」で走る

まとめ

初心者がランニングを楽に続けるには、正しい呼吸法と自分に合ったペース配分が欠かせません。

  • 「3歩吸って、3歩吐く」の呼吸リズムが基本
  • キロ7〜8分でもOK。会話できるペースで十分
  • 走る前のウォームアップと、後半の体力温存を意識

無理なく「気持ちよく走る」ことが、継続とダイエット成功のカギです。

次回は「初心者ランナーがケガを防ぐための正しいフォームとシューズの選び方」について解説します!