肩幅を広く見せる!自宅でできる三角筋トレーニング法
上半身を大きく見せたいなら、鍛えるべきは「肩」=三角筋です。
三角筋を鍛えることで、Tシャツが似合う体型や逆三角形のシルエットに近づけます。
今回は、自宅でできる肩トレーニングを中心に解説します!
三角筋は3つの部位に分かれている
- 前部:肩の前側(プッシュ系動作に関与)
- 中部:肩の側面(肩幅アップに重要)
- 後部:肩の後ろ(姿勢の安定にも関係)
3方向バランスよく鍛えることで、丸く立体的な肩が作れます!
自宅でできる肩トレ3選
- パイクプッシュアップ
腕立て伏せの応用。お尻を突き上げて肩に負荷をかける。 - サイドレイズ(ダンベル or ペットボトル)
肩の横(中部)をターゲットに。反動を使わずにゆっくり上げ下げ。 - リアレイズ(うつ伏せ or 立って前傾)
肩の後部に効かせる種目。姿勢を意識して!
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おすすめのセット数と頻度
- 10〜15回 × 2〜3セット
- 週2〜3回を目安に
- 重さよりもフォーム重視で!
三角筋を鍛えるとこんなメリットが!
- 肩幅が広がってスタイルがよく見える
- 猫背や肩こりの予防にもつながる
- プレス系(腕立て、ベンチプレス)の強化にも
まとめ|肩を鍛えて男らしさ・スタイルUP!
三角筋は「上半身の印象を大きく変える」重要な部位です。
自重でもしっかり鍛えられるので、今日から取り入れていきましょう!
次回は背中(広背筋・僧帽筋)を鍛える自宅トレをご紹介します。