runfitstyle’s blog

ランニング、筋トレ初心者向け情報発信!

猫背・巻き肩改善にも!初心者向け背中トレーニングの基本と自宅メニュー

猫背・巻き肩改善にも!初心者向け背中トレーニングの基本と自宅メニュー

デスクワークやスマホ時間が長い現代人にとって、背中トレはかなり重要!

今回は、広背筋(こうはいきん)を中心に、姿勢改善にも効果的な背中トレーニンをご紹介します。


広背筋ってどんな筋肉?

広背筋は、背中の側面に広がる大きな筋肉で、肩甲骨の動きや姿勢の維持に深く関わっています。

ここを鍛えることで、猫背・巻き肩改善、逆三角形のシルエット作りにも効果があります。


器具なしでOK!自宅でできる背中トレーニン

  1. リバーススノーエンジェル
    うつ伏せになり、腕を広げてゆっくり上下させる。肩甲骨を寄せる意識がポイント。
  2. スーパーマン
    両手両足を床から浮かせるポーズ。背中全体を刺激します。
  3. タオルローイング
    タオルを使って引っ張り合う動きで、広背筋を収縮させるトレーニング。

チューブトレーニングでさらに効率UP!

チューブを使うことで、背中への負荷を調整しやすくなります。

  • チューブローイング
    足にチューブを引っかけて、座ったまま両手で引く動作。肩甲骨をしっかり寄せましょう。
  • ラットプルダウン風トレーニン
    チューブを上から引っ張る動作で、広背筋にダイレクト刺激!

 


レーニング頻度とポイント

  • 背中トレは週2回でOK(中2日あけるのが理想)
  • 肩甲骨を動かす意識で行うと効果UP
  • 背中は鏡で確認しづらいので、動画撮影やフォームチェックが◎

まとめ|背中は“見えないけど大事な筋肉”

背中が整うと、自然と姿勢が良くなり、呼吸も深くなります。

体の裏側も意識することで、全身のバランスが整い、ケガの予防にもつながりますよ。

次回は「脚とお尻を鍛える下半身トレーニング」をご紹介します!