【30kmの壁突破】30km走のやり方と注意点|サブ4を目指すランナー必見
フルマラソンの中盤〜終盤で多くのランナーがぶつかる「30kmの壁」。
サブ4達成には、この壁をどう乗り越えるかが重要です。
この記事では、30km走の具体的なやり方と、失敗しないためのポイントを紹介します。
なぜ30km走が必要なのか?
フルマラソンは後半の勝負。とくに30km以降は、エネルギー切れや脚の筋疲労で失速するリスクが高まります。
30km走はその対策として、持久力の向上・補給の習慣化・ペース感覚の強化を目的としています。
30km走の基本メニュー
- 距離:30km(または25〜28kmから始めてもOK)
- ペース:5:50〜6:00/km(サブ4想定のやや余裕のあるペース)
- 頻度:月1〜2回(本番8〜2週間前に実施)
- 場所:信号の少ない河川敷や周回コースがおすすめ
30km走での注意点5つ
- 1. ペースを上げすぎない
前半のオーバーペースは禁物。最後まで余力を持って終えましょう。 - 2. 補給を練習する
15km・25kmあたりでエネルギージェルを試すのがおすすめ。 - 3. シューズは本番用を試す
ナイキ・アシックスなどのレース用シューズで感覚をつかむ。 - 4. 給水も忘れずに
スポドリか水をこまめに。汗をかかない季節も油断しない。 - 5. 終了後はストレッチと栄養補給
30分以内にたんぱく質と糖質を摂取。リカバリーが大切です。
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まとめ
ただ走るのではなく、補給・ペース・本番シミュレーションを意識して取り組みましょう。
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